2008年05月04日

JOSEPH WILLIAMSほか 『TONY N' TINA'S WEDDING -THE MOVIE SOUNDTRACK-』

『TONY N' TINA'S WEDDING -THE MOVIE SOUNDTRACK-』

TOTOの3代目ヴォーカリストだったJOSEPH WILLIAMS参加のサウンド・トラック盤がリリースされていました!!
曲の方も良いです!!だって、ジョセフさんの作品ではお馴染みのJOEY CARBONE(ジョーイ・カルボーン)さん絡みなんだもん!!


スミマセン!白状します!
こんな作品リリースしてたなんて、気づいてませんでした!!

『ジョーズ』『スター・ウォーズ』『スーパーマン』『インディ・ジョーンズ』『E.T.』『ジュラシック・パーク』『ハリー・ポッター』などなど、数々の映画のスコアで有名な作曲家JOHN WILLIAMS(ジョン・ウィリアムス)さんの息子で、TOTOの3代目ヴォーカリストだったJOSEPH WILLIAMSさん。

もはやこれらの肩書きは無用とは思いますが、一応・・・ね☆

ジョセフさん、詠就は「ジョセフ・ウィリアムス」と書いていましたが、「ジョセフ・ウィリアム」や「ジョセフ・ウリアムス」やら、色々な表記のされ方をするので、ここでは「ジョセフさん」で統一します。

Wikipediaで調べたところ、この映画の初演は2004年との事なので、恐らく2003〜2004年あたりの録音なのかな?

2003〜2004年という事は、ジョセフさんの活動としては、バンド・プロジェクト「VERTIGO(ヴァーティゴ)」、ソロ・アルバム「TWO Of US」あたりをやっていた頃のハズ。

ジョセフさんの歌声はTOTO在籍時のような透明感は薄らいだものの、良いヴォーカリストである事に変わりはなく、ジョセフさんのこれまでのソロ・アルバムが好きな方には間違いない作品でしょう☆

というのも、ジョセフさんのソロ・アルバムで既にお馴染みの2曲が、タイトルは変更されて再録されているからなのです!

  • 『I AM ALIVE』収録「PERFECTLY CLEAR」の再録曲、「WISHING YOU WERE HERE」。
  • 『3』収録「EVERYWHERE I GO」の再録曲、「SCREAM & SHOUT」。
この辺がファンにはお馴染み。

「PERFECTLY CLEAR」ではサビをファルセットで歌っていましたが、「WISHING YOU WERE HERE」ではサビを地声で歌っていています。
「SCREAM & SHOUT」は「EVERYWHERE I GO」と大きな違いはありませんが、「EVERYWHERE I GO」の終わり方が微妙だった詠就にとっては、こちらの方がシックリ来るかな?

どちらも名曲なのでファンなら聴いておきたいところですね☆

「I DON'T WANT TO LOSE YOUR LOVE」はJOHN O' BANION(ジョン・オバニオン)さんの『DANGER』に収録されていた名曲のカバー。
これはオバニオンさんヴァージョンの方が好きかなぁ。。。

他には「KIDS FROM QUEENS」「DON'T LEAVE ME TONIGHT」「WAITING」でジョセフさんの歌声が聴けます!!
これらも結構キャッチーです☆
「KIDS FROM QUEENS」好きだなぁ〜♪

全14曲中、6曲でジョセフさんの歌声が聴けるという有難さ♪

ジョセフさんマニアにはマスト・アイテムになること間違いナシ☆
2007年リリースなのでまだまだ買わなくても大丈夫でしょう・・・といいたいところですが、知らないレコード会社だし、海外の音楽誌のオマケCDみたいな紙ジャケにダイレクト封入という簡素なパッケージングなので、いつ入手できなくなるかわかりません〜!?

詠就はいつもお世話になっているCRUSIN' MUSICさんで購入しました☆


<購入先>
CRUSIN' MUSIC


ちなみにJOEY CARBONE(ジョーイ・カルボーン)さんのホームページ、一度見てみてほしいです。

ジョーイさんを知らなくても、彼が絡んだ音楽はみなさん聴いた事があるハズで、トップページに書かれた今まで絡んだ日本人ミュージシャンの多さに驚かされると思います!

最近ではハロプロ関連の仕事が有名らしくショックを受けましたが、結構手広くやっていたみたいで安心しました。。。

ジョーイさんのHPのコンテンツ、「PHOTOS PAGE 1」では日本人ミュージシャンとの写真が見れて、「PEN PEN'S PAGE」ではシュールな面をうかがい知る事ができる(・・・少し引いた)、ユニークなホームページとなっております。


<JOSEPH WILLIAMSさんのオフィシャル・サイト>
JOSEPH WILLIAMS - THE VERTIGO WEBSITE

<JOEY CARBONEさんのオフィシャル・サイト>
JOEY'S HOMEPAGE


TONY N' TINA'S WEDDING -THE MOVIE SOUNDTRACK-』とは関係ないのですが、去年リリースされた2枚のソロ・アルバム「SMILES」「TEARS」のプロモーションで、ジョセフさんが来日し歌った動画をBARKSさんがアップしていましたので、一応リンク貼っておきます☆


<JOSEPH WILLIAMSさんの動画>
ジョセフ・ウィリアムズ : 元TOTOのジョセフがBARKSのために歌ってくれた! / BARKS ニュース


TOTO脱退の理由とかも語っているロングインタビューはファン必見!!

『TONY N' TINA'S WEDDING -THE MOVIE SOUNDTRACK-』、1曲だけだけど、PAUL SHORTINO(ポール・ショーティノ)さんの歌声も聴けて、テンション上がりました!
ちなみに曲は『BACK ON TRACK(バック・オン・トラック)』でお馴染みの「GIVE ME LOVE」。
もちろんギターはJK NORTHRUP(JK・ノースラップ/ジェフ・ノースラップ)

レア盤化するんだろうなぁ☆☆☆
posted by 詠就 at 18:27| Comment(2) | 音楽空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この映画は知らないけど、何でしょう〜?
映画は好きだけど、映画音楽は詳しくないです(^^;)
普通の洋楽が使われてるとわかるんですが。
TOTO懐かしいですね〜アルバム単位では聴いてないけど
「ロザーナ」はよく聴いてました♪
この声、確かにTOTOだ!w

JOEYさんの仕事っぷり、見てきましたw
ジャニーズが多い!!あややまで…
Posted by ラルフ at 2008年05月05日 21:03
詠就もこの映画知らないんですよぉ〜。。。
何せこのサントラの事も知らなかったくらいなモノで♪
このサントラも普通の洋楽って感じですよ☆

ジョセフさん参加時のTOTO、最高ですよ!
ジョセフさん参加アルバム『ザ・セブンス・ワン』、機会があったら聴いてみてほしいなぁ〜。

JOEYさん、スゴイですよね!?
日本語話せるって書いてありましたけど、どの程度話せるのか気になりますし♪
日本語話せるなら、日本の仕事が多いのも納得できますよね☆
確かにアイドルとの仕事が多かったですけど、その他も結構ビッグ・ネーム揃いでしたよね!
Posted by 詠就 at 2008年05月07日 21:38
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