2008年02月27日

良さ気な本、買いました☆

スタイルシート ワークショップ CSS+XHTMLによる「Web標準」実践ガイド 喜安 亮介 (著)

Amazon.co.jpの商品ページにリンク

たまたま書店に寄って見つけた本で、ちらっと立ち読みしたら結構良さ気だったので、すぐさま購入しました☆

タイトルが「スタイルシート ワークショップ」で、サブタイトルが「CSS+XHTMLによる「Web標準」実践ガイド」のようなのですが、内容は正に「CSS+XHTMLによる「Web標準」実践ガイド」でして、初心者にはどうかわかりませんが、中級者や詠就のような脱初心者を目指す方には相当マストな内容っぽいです(まだちゃんと読んでないので“っぽい”って書いてます)!

「今、XHTML&CSSの書籍を出すのってどうなのよ!?」って声も聞こえて来そうだし、なんなら詠就もそう思ったのですが、詠就が喜び勇んで購入に至ったポイントは

サイト構築の際のライブラリの活用の仕方

を取り上げているところです!


ライブラリを活用してのサイト構築は今や標準だし、お手軽にトリッキーなサイトを作りたい詠就のようなチャッカリ者にとっては、知っておいて得しかないような手法なので、この本をキッカケにしっかり身につけたいところです☆

他にも使える情報が色々載っているので、いつもそばに置いておきたい気持ちにさせる書籍ですね♪

価格は2709円(税込み)でした。 Amazon.co.jpの商品ページを見てみる
posted by 詠就 at 22:39| Comment(0) | Web空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

CMS“XOOPS”のリデザイン

ブログっておもしろいモノで、「アクセス解析」の機能がついてるんですね。
mixiみたいに“誰が来てるのか?”まではわかりませんが、このアクセス解析は見ていておもしろい♪

検索サイトからキーワード検索で訪問してきた場合、どんな検索ワードで訪問して来たかがわかる訳ですが、詠就のサイトは音楽の事ばかり書いているにもかかわらず、たった1回しか書いていないWeb関係の記事のワードで訪問されている方が多いのです。
人数的にどうとかではないのですが、Web系はコンスタントにアクセスされているんです。

『いやぁ、まだ1回しか書いてないのに申し訳ないなぁ』と思い、以前XOOPSのカスタマイズ&リデザインに関わった際のサイトをモデルケースとした『XOOPSのリデザインについて』をアップしてみました。

最近、CMSへの関心と需要が拡大しているので、この手の情報を欲していた方も多いと思います。
(これは以前XOOPSの質問を頂いた際に、Dreamweaverで急いで作ったメモ的なHTMLなので、ソースは見ても何も得る物ありません。。。)

これは『できあがったHTMLにXOOPSのデータを反映させる場合のXOOPSリデザインの方法』です。


これには前提があります。
『XOOPSをダウンロード&インストール済みである』
『ローカルでXOOPSのカスタマイズ&リデザインを行える環境である』


これらは「XSASをダウンロード&インストールする」か、「XOOPSとXAMPPをダウンロード&インストールする」事で解決します。
ちなみに詠就はXSASでやりました。


CMSサイトのHTML&CSSが構築済みで、ダウンロード&インストールを済ませたら、まずこのページから読んでください。

XOOPSのリデザインについて≪準備編≫

リデザインへの準備が完了したら、このページを読んでください。

XOOPSのリデザインについて≪HTMLの加工編≫

このやり方さえマスターすれば、誰でもテンプレートでのCMS構築とおさらばできます!
posted by 詠就 at 20:25| Comment(0) | Web空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

フッタ部のカスタマイズ

実際に行ったシーサーブログのカスタマイズを書いておくシリーズ第一弾☆
今回は「フッタ部のカスタマイズ コピーライト表記の巻」でござる。

やりたかったことはこちら↓
■ Seesaaロゴを消し、コピーライトを記載。

≪手順≫
@ Seesaaロゴを削除するため、id="footer"内の『<% content_footer -%>』を削除(フッタ内に他のパーツを設置していないことが条件です)。
*使用しているテンプレートによってSeesaaロゴの位置が異なる点に注意!サイドにSeesaaロゴがあるテンプレートを使っている場合は、そのサイドのコンテンツが丸ごとなくなる可能性も要検証!
A 代わりにid="footer"内に『<address>Copyright &copy; 2007. 誰々 All rights reserved.</address>』を書き込むのですが、ここにちょっと裏技を入れてみました。


「コピーライト表記の年号を自動的に更新できるようにする」
やり方は簡単です。
『<div id="footer"><address>Copyright &copy; 2007. 誰々 All rights reserved.</address></div>』を、
『<div id="footer"><address>Copyright &copy; <% date_format(now,"%Y") %>. 誰々 All rights reserved.</address></div>』に変更しただけです。
まぁ、細かい理屈はスッ飛ばして、このように変更してみてください。


すると、

『Copyright © 2007. 誰々 All rights reserved.』

と表示されるからあら不思議。。。要は現在の西暦が自動的に表示されているワケです。


来年になったら『<% date_format(now,"%Y") %>』の前に、『2007-』をつける。するとその後はコピーライト表記の更新は不要になります。


まとめると、

『<div id="footer"><% content_footer -%></div>』を、

『<div id="footer"><address>Copyright &copy; 2007-<% date_format(now,"%Y") %>. Yomitsuku. All rights reserved.</address></div>』

に変更しました。


ちなみに、<address>タグはデフォルトでフォントが斜体になるようになっているので、他とのバランスからCSSで

address {
font-style:normal;
font-size:11px;
}

にしてあります。


あと、Seesaaロゴを削除した代わりに、右サイドにテキストでSeesaa(&SeesaaBLOG)へのリンクを書き加えてあります。
<a href~>タグ内に『target="_blank"』を書き加えることで、別ウインドウでリンクするようにしています。
(Seesaaロゴは同じウインドウでリンクします。)
posted by 詠就 at 00:18| Comment(2) | Web空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする